プラントサービス事業

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加山プラントサービス

自動消火スプリンクラーシステム

1秒の差が、未来を分ける

炎検知の速さが、工場を救う!

自社提案
システム
自動消火 スプリンクラーシステム

炎検知器は、炎が発する紫外線の波形をもとに広角・広範囲で火災を検知。無人時でも自動で散水消火を行い、火元の消火を確認後は自動で散水を停止できます。

火元のみに限定した散水により、水濡れによる被害も最小限に抑えられます。

検知可能な炎の高さは最小で約10mmと、極めて小さな炎にも対応可能です。

ポイント1
検知速度が速い!!

ライター程度の小さな炎(約10mm)を即座に検知し、初動対応を飛躍的に短縮

ポイント2
誤作動ゼロを目指した安心設計

検知器の設定により誤報や水濡れを軽減

ポイント3
プラントに応じた提案と導入

火災経験による設置場所のご提案 延焼を防ぐ為、設備停止も可能

自動消火スプリンクラーシステムの特徴と従来型との違い

従来型スプリンクラーは、炎がセンサー付近に達して初めて作動するため、火災が拡大してからの対応となります。そのため、被害が最小限でも発火点から半径5m以上に及ぶことがあります。

一方、当社提案の自動消火スプリンクラーシステムは、炎の高さ約10mm程度でも検知が可能。(※設定条件による)検知の感度や散水条件は複数パターンから選択でき、設置環境やリスクレベルに応じた柔軟な対応が可能です。初期段階での炎を即座に検知し、自動で散水を開始することで、火災の被害を最小限に抑えます。(※散水による水濡れの可能性はあります)

また、炎の消失を自動で判断して散水を停止するため、従来型のような手動停止の手間がなく、不要な散水による水濡れ被害も軽減できます。散水の開始・停止条件、検知炎の高さなど各種設定はカスタマイズ可能で、幅広いニーズに対応します。

比較項目 従来型スプリンクラー 自動消火スプリンクラーシステム
作動条件 センサー部に炎が達してから散水 炎の高さ10㎜程度でも検知散水(※設置条件による)
検知エリア 炎が直接あたる必要あり 非接触で検知可能(検知エリア内ならOK)
火災被害 最小でも発火周囲5m以上 約10㎜程度の炎レベルから検知し被害を最小限に抑える
検知設定 固定 検知調整等数通りの調整が可能
停止方法 手動にて散水停止 炎が消えたら自動で散水停止可能
水濡れ 散水停止できず被害が拡大しやすい 自動散水停止で被害を最小限に抑える
延焼 設備が停止せず炎を運んでしまい延焼 炎検知と同時に設備停止と散水で延焼を防ぐ

本システムは、初期段階での火災対応を目的として設計されておりますが、すべての火災を完全に防止できるものではありません。万が一に備え、日頃からの安全対策や避難計画のご確認も併せてお願いします

従来型湿式スプリンクラー

感知センサ一部まで炎が上がらないとスプリンクラーが作動しないため、散水による水濡れ被害が大きい。

自動消火スプリンクラー

ライターの炎程度から感知可能なため、火災被害も最小限に抑える。