沿革

CORPORATE HISTORY

沿革

会社沿革

1951

創業

〈1951年 加山組(=現・加山興業)を創業〉

創業者加山勇雄

社長任期/1961年11月1日~1978年4月10日

1961

設立

1978

加山昌弘 会長就任

加山順一郎 代表取締役就任

取締役会長加山昌弘

社長任期/1978年4月11日~2010年10月31日

会長任期/2010年11月1日~現在

1983

破砕・選別プラント竣工

1984

最終処分場許可取得(愛知県7箇所)

1990

焼却炉竣工

環境基本法により、廃棄物処理基準が厳しくなり、当社も環境法に沿って、適正処理を行い、破砕・選別された可燃廃棄物や医療機関から感染性廃棄物、有害廃棄物処理のニーズに対応するように焼却炉を導入し、無害化し、サーマルリサイクルを行ってきました。

2000

蛍光灯処理プラント竣工

2002

リサイクルプラント竣工

2004

解体新規事業開始

2005

ISO14001環境マネジメントシステム取得

2006

RPFプラント竣工

RPFは古紙やプラスチックといった廃棄物から製造され、石炭に変わる、ボイラー燃料として求められています。

2010

加山昌弘 会長就任

加山順一郎 代表取締役就任

OHSAS18001労働安全衛生マネジメントシステム取得

ゴム再生事業開始

フロン類破壊業取得

植林事業支援開始

国境なき医師団支援開始

代表取締役加山順一郎

社長任期

2010年11月1日~現在

2012

スポーツスポンサー開始

環境授業開始

B.LEAGUE所属「三遠ネオフェニックス」のスポンサーとして応援しています。地元チームを支え、地域全体の活気づけに繋げています。

豊川市の小学校、長崎県度島の小中学校、海外では東南アジアのラオスにおいて授業を実施してきました。パッカー車乗車体験や、ごみ分別ゲームを通して、楽しく環境について学べるプログラムとなっています。

2013

ISO14001とOHSAS18001のマネジメントシステムを統合

環境ソリューション事業開始

再生エネルギー事業開始

度島エネルギーファーム
松阪エネルギーファーム

環境に優しい再生可能エネルギー事業を展開しています。全国各地に太陽光発電と風力発電設備を導入。クリーンエネルギーの普及に努めています。

2014

壁画プロジェクト

ミツバチプロジェクト開始

荷受け施設竣工

地元中学生による壁画プロジェクトを実施しました。

千両プラントに併設されているKAYAMAファームにて養蜂を行い、採取されたはちみつに有害物質が含まれていないかを調査しています。当社の事業が環境に影響を与えていないことを証明しています。

2015

RPFプラント拡張

大府営業所設立

イベント出店

名古屋エリアで収集したごみの積み替え保管場所です。収集運搬の効率化を実現し、二酸化炭素の排出量削減にもつながっています。

各種イベント出店を通じて、地域の皆様との交流を図っています。地元のお祭りや、B.LEAGUE試合会場にて、オリジナルはちみつレモネードを販売しております。

2016

ラオスにて案件調査開始

光学選別機導入

当社は低炭素社会実現への貢献を目指し、リサイクル率向上のため、光学式選別機を導入し、細かく選別することにより、RPFの原料を増加することが可能になりました。

2017

壁画プロジェクト

芸術振興として県内の大学院生、大東忍さんとの企画。テーマは「いきもの」。環境を守ることの重要性を現代アートで表現してくれました。

2018

ラオスにて普及実証案件開始

SDGs活動に賛同

持続可能な社会の実現を目指したSDGsに賛同しています。企業研修や学校の講義の一環でSDGsカードゲームセミナーを実施。社内のみならず、社外への発信にも力を入れています。

2019

新社屋竣工

銅ナゲット製造ライン

バイオトイレ導入

ラオスにて焼却炉竣工

環境事業ポスター

「一反パートナー」による米作り支援

みどりの図書

2019年10月に新社屋(豊川本社)を竣工いたしました。豊川市防災協力事業所にも登録されており、災害時の避難場所としても活用していただけます。

被覆銅線
銅ナゲット

銅ナゲット製造ラインを導入しました。銅線の被覆を剥がし、銅だけを取り除く機械です。2018年、中国への廃棄物輸出規制の影響による、選別後の有価物出荷先の減少にも対応できました。

特殊技術により水を100%再利用した環境に優しいバイオトイレを導入いたしました。屋根には太陽光発電パネルを設置し、災害時でも安心して使用できるようになっています。

ラオスにて医療系廃棄物の処理を対象とした焼却炉を竣工しました。長年の日本でのリサイクル事業経験を活かし、海外の廃棄物問題の解決を図っていきます。

小学生にリサイクルや環境保全についての関心を持ってもらうことを目的としています。優秀な作品には、社長賞を授与させていただいています。

障害者福祉施設シンシア豊川の田んぼにて、自然栽培の米づくり支援を行いました。田植えから稲刈りまでを共同で行い、地元地域の方との交流にもつながりました。収穫されたお米の一部は、フードバンクへ寄付させていただきました。

地元小学校へ、環境に関する「みどりの図書」の寄贈を開始いたしました。次世代を担う子どもへの環境教育の普及につなげています。

2020

太陽光パネルリサイクル設備

新焼却炉設置

市田プラント竣工

「体験機会の場」認定

廃棄物の排出量増加に対応できるように稼働いたしました。国内ではまだ珍しい4軸破砕機の導入、監視カメラや遠隔装置による火災対策も徹底しています。

千両プラント、市田プラント、KAYAMAファームにて体験を通して環境教育を実施しております。

2021

SBT認定

つなぐプロジェクト

2030年の温室効果ガス削減目標について、国際的団体であるSBTイニシアチブから、気候変動による世界の平均気温上昇を産業革命前と比べ1.5℃に抑えるという、「1.5 ℃ 目標」の認定を受けました。

障害者支援施設シンシア豊川の方々が描いたイラストを使用したSDGsかるたを制作しました。

2022

新焼却炉 竣工・稼働

太陽光パネルリサイクル設備(手動機)導入・稼働

RE100達成

壁画プロジェクト

フレーム外し機
カバーガラス剥離装置

2023

壁画プロジェクト①

壁画プロジェクト②

太陽光パネルリサイクル設備(自動機)導入・稼働

名古屋大学美術部の皆様の協力のもと、市田リサイクルプラントに巨大壁画が完成しました。SDGsの17の目標に関連する様々な意味や工夫が込められています。

『恐竜時代』をテーマにしたこちらの壁画には、「環境の変化によって絶滅してしまった恐竜時代」と「自ら環境破壊を行い破滅に向かってしまっている人類」を対比し、環境問題に向き合い、住み続けられる地球を守っていこうという思いが込められています。総勢27名の東三河地域の皆様に参加いただき、完成いたしました。

太陽光パネルの高精度なガラスリサイクル及びブラスト材のリユースを実現することができるリサイクル設備を導入いたしました。手動機に続き、自動機の導入・稼働により、処理効率が大幅に上昇しました。

2024

名古屋大学と産学連携プロジェクト開始

あいち女性輝きカンパニー認証

EVキッチンカー導入

脱炭素戦略策定調査・研究を目的に名古屋大学と産学連携プロジェクトを開始しました。脱炭素において学術的な側面からの知見を豊富に有する大学機関と連携し、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、研究開発を進めていきます。

環境に優しいEVキッチンカーを導入いたしました。再エネ100%の電力で充電することで、移動時の二酸化炭素排出量ゼロを実現しています。

環境基本法 環境基本計画
  第1次(1994年〜2000年)
環境基本法 環境基本計画
  第2次(2000年〜2006年)
環境基本法 環境基本計画
  第3次(2006年〜2012年)
環境基本法 環境基本計画
  第4次(2012年〜2018年)
環境基本法 環境基本計画
  第5次(2018年〜現在)