廃棄物処理waste disposal

破砕・選別施設

平成14年12月、加山興業は「破砕・分別し単品にする」施設として、豊川リサイクルプラントを建設しました。これからもお客様の様々なご要望にお応えできるよう、社員一同英知を絞ってまいります。

焼却・乾燥施設

ゴミを燃やすことを「勿体ない、リサイクルしなきゃ」と嘆く方がいます。加山興業の焼却は、廃棄物を燃やした時の温水で汚泥の乾燥をしています。

固形燃料RPF

「RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)」とは廃棄物の中でもマテリアルリサイクルが難しい、古紙や廃プラスチックなどを主原料とし、適切に選別・破砕し成型加工して精製された循環型環境保全エネルギーです。

RPF製造ライン

破砕機

定量供給機

減容・成型機

●3t/hの処理能力
●木くず、プラスチックを押出成型機によって、RPF(固形燃料)を製造

蛍光管の破砕

蛍光管は気軽に使われている反面、処理方法にはあまり注意が払われていません。加山興業はそこに着目し、適正な処理のための設備を導入しました。

蛍光管のリサイクル

「蛍光管破砕機」を導入し、蛍光管の破砕・無害化及びガラス部分のリサイクルを行っています。
処理能力は1時間あたり900本の破砕が可能※で、お預かりした蛍光管を安全・迅速にリサイクルします。
(※40W直管に限る)

蛍光管のチップ

破砕した蛍光管はチップにして角を削ります。触ってもけがをしません。

蛍光管処理施設

再生施設で処理を待つ蛍光灯

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