安全・安心への取り組み 

OHSAS18001の確立と運用

OHSAS18001とは、従業員やその利害関係者の業務上の労働安全と衛生に関するリスクを適切に分析・管理し、労働安全衛生マネジメントシステムを継続的に改善することで、労働災害発生の可能性やそれに伴う経営リスクを低減するための国際規格のことです。

加山興業株式会社ではお客様、協力会社様、従業員の業務上の労働安全と衛生に関するリスクを適切に分析・管理し、労働安全衛生マネジメントシステムを継続的に改善することで、労働災害発生の可能性やそれに伴う経営リスクを低減するために取り組んでいきます。

事故防止への体制づくり

加山興業株式会社では、アルコールチェックの完全実施をはじめ様々な手段で安全への体制づくりを行っています。

1. 高性能アルコールチェッカーによるアルコールチェックの完全実施(平成22年7月導入)

高性能アルコール検知器により、出社時は運転に携わる社員全員がチェックを行うことにより万全の体制で飲酒運転撲滅に取り組んでいます。

2. 委員会、研修会を通じての事故防止対策の共有化

<新任乗務員に対しての教育>
初任教育において、事故防止全般に対しての心構えやプロドライバーとしての「思いやり運転」を懇切に説明して意識付けを図るとともに、具体的事例集等により廃棄物運搬の固有の事故から一般的多発事故までその原因、防止策に関して徹底教育します。

現任乗務員に対しての事故防止意識の共有化

【安全衛生委員会】

各部門から専任され構成された「安全衛生委員会」を毎月1回開催し、「労働衛生」「事故防止」をテーマに意識の共有化を図ります。「事故防止」に関しては、前月事故事例をベースに発生原因分析を徹底的に究明し、その防止策を講じ翌月の「事故防止目標」に反映させます。

【乗務員研修会】

年度内において複数回定期開催される「安全運転講習会」において事故防止教育を行い、さらに交通安全運動期間時の研修会には地元警察・行政、各種事故分析機関等に要請し、講話や特別教育を実施し事故防止意識の向上を図ります。

3. エコドライブ管理システムによる事故防止
(平成20年6月導入)

デジタルタコグラフ(平成19年4月導入)のデータを元に運転者の「安全運転」「経済運転」状況が自動分析される「エコドライブ管理システム」を活用して、エコドライブ=急発進・急加速等の抑制 と一体となった「ゆとり運転」推奨で「事故防止」につなげています。

4. 健康管理の徹底

年1回春の定期健康診断の完全実施により乗務員の健康管理を万全に行うともに、万一再検査が必要な場合にも会社負担による再検査受診を義務付け健康に起因する事故防止の徹底化を図っています。

季節性、新型インフルエンザに対応した予防接種の実施、流行期におけるマスクの配布などにより、乗務員の感染防止、お客様への感染防止に取り組んでいます。

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