環境への取組みEnvironmental Efforts

焼却施設を利用したフロン破壊処理の導入

2010年4月に許可取得し現在約30kgを処理しました。
CO2換算で約300tのCO2削減効果を発揮しております。

フロンのみを専属で破壊するよりも既存施設の稼働中にフロンを破壊出来る事も地球全体としてのエネルギーの削減に!

(写真)弊社60m³焼却炉

フロン破壊によるCO2削減量報告

弊社既存施設焼却プラントでのフロン破壊も温暖化ガス削減にとなりますCO2量の削減に貢献しております。

CO2削減量
全期間22年度〜(2014/6/18現在) 7,737t
 

小型風力及び太陽光による発電と電力利用

工場内の取り組み

2007年に設置し現在約1500kwを発電し夜間電力へ利用しています。

風力発電

夜間電力

風力発電報告

弊社PRFプラント屋上に小柄ながらも3基の風車が稼動しております。
こちらで発電された電力は夜間照明に使用しCO2量の削減に貢献しております。

  発電量 CO2削減量
2017年 5月 13 kw 6 kg
2017年 6月 16 kw 6 kg
全期間 3,817 kw 1,836 kg
 

太陽光発電報告

弊社リサイクルプラント、新倉庫の屋上に約100kwの太陽光発電が稼動しております。(小数点切捨)

リサイクルプラント太陽光発電(46.36kw)2013年3月開始

新倉庫太陽光発電(50.32kw)2014年4月開始

  発電量 CO2削減量
2017年 5月 11,024 kw 492 kg
2017年 6月 9,673 kw 432 kg
全期間 402,418 kw 17,917 kg
 

排出量取引の国内統合市場の試行的実施に参加

2008年12月

「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」に弊社も参加を開始いたしました。環境省運輸部門にて参加しており、日々の業務からCO2排出削減に努めていく決意でございます。

※国内排出量取引制度はこちらからどうぞ。(外部サイトへリンクします)
※参加企業リストはこちらからどうぞ。(外部サイトへリンクします)

CO2削減を目的とした社会貢献プログラム支援への参画

2010年1月

「カーボンフリー」が行う、「植樹貢献事業」に本格的に参画しました。

内容としては当社より「カーボンフリー」を通じて、植樹活動資金のご協力を行い、その環境貢献活動を「権利化」し、当社の環境への貢献度をより具体的に表示化できるようになりました。下記はその際に頂きました認定証です。
(写真のクリックで拡大します)

環境への取組み

弊社環境取り組み一例

弊社社内においても、社員全員が省エネルギーとリサイクル&リユースを考慮して実践することを常に心がけています。クリーンで明るい生活環境の維持と地球環境保全のために、弊社社員一同、各地域の皆様とともに力を合わせて歩み続けたいと考えています。

待機電力削減
こまめな消灯や事務機器の節電モードの活用、コンセントを抜いて待機電力をカットするなど、消費電力の削減を行っています。

社内文書の電子化
社内ネットワークにて使用する文書は極力「紙」を使用せず「メールや電子化」により、コピー用紙の使用を必要最低限に抑えています。

エコドライブの徹底
アイドリングストップはもちろんのこと、急発進の禁止や経済速度(最も燃費が良いとされる速度)での走行などを実施しています。

クールビズ・ウォームビズ
エアコン設定温度の適正管理(夏場28度、冬場20度)を行い、無駄なエネルギー使用を抑えた快適な職場環境づくりを推進しています。

事務用品の再使用
小さな物でもかけがえのない資源で出来ています。コピー用紙の両面使用をはじめとして、ファイルやクリップなども捨てずに再使用するよう心がけています。

3Rの徹底
不用品回収業者として見本となるように、完璧な分別を徹底して可能な限り無駄を無くすように努めています。

このようにこれからも当社は常に地球レベルで環境を考え、改善を推進していきます。

『加山興業でのCO2マイナスプロジェクトの取組み』の詳細はこちらで御覧になれます。(PDFファイルが開きます)

適正処理への取り組み

1.コンプライアンス

事業者が廃棄物を処理する場合、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」を遵守する必要があり、違反した場合は罰則規定があります。これらの法を破った場合「5年以下の懲役」もしくは「1千万円以下の罰金」(法人は、1億円以下の罰金)、または「その両方」が課せられる可能性(「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第二十五条にて規定)があります。

■事業者は廃棄物を自らの責任で適正に処理する必要があります。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第三条にて定められています。

■事業者が廃棄物の運搬・処理を他社(処理業者)に委託する場合は、適切な許認可をもった業者に委託する必要があります。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十二条の第3項にて定められています。

■事業者が廃棄物の運搬・処理を委託する場合は事前に「委託契約書」の締結が必要です。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十二条の第4項 ならびに「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」第六条の二の第3項にて定められています。

■事業者は廃棄物の処理状況を管理するために「マニフェスト伝票」を交付し、管理しなければなりません。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十二条の第1項にて定められています。

2.各種適正処理及びリサイクルに関する証明書

弊社はお客様から処理のご依頼を頂いた産業廃棄物について、法令に基づき責任をもって処理・リサイクルしています。その証明として次の各種証明書を発行しておりますので、弊社へのご連絡時に証明書についてのご要望をスタッフまでお申しつけください。

マニフェスト
正式には「産業廃棄物管理票」というマニフェストは、産業廃棄物の適正処理に役立つもので、事業者が産業廃棄物の処理を委託する際に、(運搬や焼却などの許可を受けている)処理業者に交付する伝票です。交付した事業者の元へ処理業者からマニフェストの写しが返送され、委託した処理の完了を確認することが可能です。お客様から処理のご依頼を頂いた産業廃棄物についての「処理の進捗状況」と「適正に処理されていること」が明確になります。

溶解証明書
機密情報を含む書類を溶解処理したことの証明書です。溶解した日付、書類の量、種類などの情報を記載して発行いたします。発行までに1ヵ月〜2ヵ月程度必要です。

リサイクル環境レポート(オプション)
処分した廃棄物がどの程度リサイクルされているか、またCO2換算でどの程度削減につながったのかなどの情報を記載するレポートです。発行までに1ヵ月程度必要です。

廃棄明細書(オプション)
マニフェストでは記載しきれない廃棄物の型番や、名称などの情報についての明細書です。資産処理などの際にご利用頂けます。発行までに1ヵ月〜2ヵ月程度必要です。

廃棄処理レポート(オプション)
廃棄処分の作業時間や写真を掲載するレポートです。確実に廃棄処分したことを写真を通じてご確認頂けます。発行までに1週間〜1ヵ月程度必要です。

3.マニフェスト・廃棄証明発行について

産業廃棄物は原則的に排出事業者である企業様が責任を持って保管し、処理する事になっています。しかし、設備や人手の関係から自力で処理できない場合は、委託基準に従って、都道府県などから許可を受けた許可業者に産業廃棄物の処理を委託していただく事になります。

その際、正式なルートで処分した事を証明するマニフェストを発行する為に、ご処分日以前に廃棄物処理に関する委託契約を交わす事が必要です。

契約の際には、収集運搬用、処分用の二通りの委託契約書を作成する必要があります。もし適正な契約を結ばなかった場合、罰金などの刑罰が科せられます。

4.電子マニフェスト対応

廃棄物処理をインターネット上で管理できる「電子マニフェスト」にも対応しております。以下をご参照下さい。

【EDI版接続システム(ASPサービス)の対応はこちら】
1.環境ガードシステム(特定非営利活動法人 エコ・テクル)
2.積水ハウス電子マニフェストシステム(積水ハウス 株式会社)
3.廃棄物遵法管理システム(パナソニックETソリューソンズ 株式会社)
4.e-reverse.com(株式会社 イーリバースドットコム)

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