養蜂・自然回復事業
BEEKEEPING & ECOLOGICAL RESTORATION

加山自然回復プロジェクト
ECOLOGICAL RESTORATION PROJECT
NEWS
KAYAMAファーム
みつばちプロジェクト
みつばちは半径約3kmの花や樹木にかなり影響される繊細な生き物です。
仮に環境負荷がかかっている場合、みつばちの生育に適した環境ではないため活動することができません。
当社は周辺に対して環境負荷がかかっているかどうかみつばちを通してモニタリングしています。
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KAYAMAファーム
レモン栽培
KAYAMAファームでは、当社がイベント等で販売している「はちみつレモネード」に使用するレモンの自社栽培に挑戦しています。
現在は国産レモンを使用していますが、将来的にはKAYAMAファームで育てたレモンを活用し、より自社らしい商品づくりにつなげていきたいと考えています。
栽培では、環境に配慮した有機栽培に取り組み、安心して楽しんでいただけるレモンづくりを目指しています。
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KAYAMAファーム
水辺から生まれる、生き物の休息スポット
ため池ビオトープ
KAYAMAファームでは、生き物の休息スポットとなる「ため池ビオトープ」づくりに取り組んでいます。
水辺は、さまざまな生き物が集まる大切な場所です。池や水草があることで、環境に多様性が生まれ、昆虫や小さな生き物たちのすみかや水分補給の場にもなります。 ミツバチにとっても、水辺は大切な水分補給スポットです!
ビオトープでは、水草やアメンボ、ヒメゲンゴロウなど、身近な生き物を観察することができます。
「どんな生き物がいるかな?」と探しながら、自然のつながりを感じられる場所を育てています。
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KAYAMAファーム
落ち葉を未来の栄養に変える
ぐるぐるバンク
KAYAMAファームでは、微生物の働きを活用し、集めた落ち葉を発酵・分解させることで、堆肥づくりを行っています。
「ぐるぐる」は循環、「バンク」は銀行を意味しています。 落ち葉をただ処分するのではなく、土の栄養として蓄え、次の植物の成長につなげていく。そんな「未来に向けた自然の貯金箱」として、ぐるぐるバンクを整備しています。
自然の中で生まれたものを、また自然へ返していく。 KAYAMAファームでは、小さな循環を積み重ねながら、持続可能な環境づくりに取り組んでいます。
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KAYAMAファーム
地域と育てる、体験型の畑づくり
畑・農業体験
近隣の農家の皆さまと連携しながら、畑づくりにも取り組んでいます。
さつまいもの苗植えワークショップでは、地域の皆さまに土にふれ、植物を育てる楽しさを体験いただきました。秋には収穫体験も予定しており、植えるところから収穫までを通じて、食や自然の循環を身近に感じられる機会をつくっています。
地域の方々と一緒に育てる畑は、持続可能な農業への理解を深めるだけでなく、地域交流やにぎわいづくりにもつながっています。
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KAYAMAファーム
自然の恵みを、商品や体験へ
飲食・ギフト商品への活用
KAYAMAファームで採れたはちみつは、飲食メニューやギフト商品として活用しています。
「KAYAMAはちみつ」は、地域貢献と環境保全の想いから生まれた国産百花はちみつです。クセのないやさしい味わいで、多くの方に親しまれています。
地域のお店とのコラボレーションや、高校生と連携した地元を盛り上げる商品開発、イベント・お祭りでのEVキッチンカー販売など、はちみつを通じて人と地域をつなぐ取り組みを広げています!
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千両の里山
千両の里山プロジェクト
鬱蒼とした森を整備し、明るい森への再編を図っています。
自然観察会や森の動植物を活用したワークショップの開催など自然学習フィールドの構築を目指しています。
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千両の里山
落ち葉を集めて、里山の栄養に
落ち葉バンク
千両の里山では、落ち葉を活用した堆肥づくりに取り組んでいます。
散策中に集めた落ち葉を「落ち葉バンク」に入れることで、時間をかけて発酵・分解が進み、やがて里山の土を豊かにする堆肥へと生まれ変わります。
落ち葉も、里山にとっては大切な資源です。 来場された皆さまにも、散策の途中で落ち葉を入れていただくことで、楽しみながら自然の循環に参加していただけます。
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千両の里山
里山で育つ、しいたけの原木
きのこの菌打ち体験
2026年3月、千両の里山では初めてのワークショップとして、しいたけの菌打ち体験を実施しました。
原木にしいたけ菌を打ち込む体験を通じて、自然にふれる楽しさや、里山を整備しながら活用していく大切さを感じていただく機会となりました。
しいたけが育つまでには、約2〜3年の時間がかかります。 すぐに結果が出るものではありませんが、時間をかけて自然の恵みを育てることも、里山づくりの魅力のひとつです。
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千両の里山
学生とともに育てる、みんなの里山
猿投農林高校 × KAYAMA みんなの里山プロジェクト
千両の里山では、猿投農林高校の学生の皆さんと連携し、未開拓だった里山の一部を共同で整備する「みんなの里山プロジェクト」を進めています。
造園デザインや施工を専門に学ぶ高校生のアイデアと技術を活かし、もともとの植生を大切にしながら、来場者が楽しめる「みせる庭園」へと生まれ変わらせています。
学生の皆さんとともに、自然を守るだけでなく、訪れる人が楽しみ、学び、また来たくなる里山づくりを目指しています。
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千両の里山
猿投農林高校 × KAYAMA みんなの里山プロジェクト
千両の竹並木
里山の自然を感じながら歩くことができる竹並木エリアです。 風に揺れる竹の音や木漏れ日を感じながら、ゆったりと散策を楽しめます。
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千両の里山
猿投農林高校 × KAYAMA みんなの里山プロジェクト
せんりょう庭園・枯山水エリア
猿投農林高校の学生の皆さんのアイデアを取り入れた庭園エリアです。
里山の自然と調和するデザインで、訪れる方が立ち止まって楽しめる空間を目指しています。
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千両の里山
猿投農林高校 × KAYAMA みんなの里山プロジェクト
木の遊び場エリア
Coming Soon
里山の木を活かした、子どもたちが自然の中で遊べるエリアを整備予定です。 自然素材にふれながら、のびのびと楽しめる場所づくりを進めています。
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千両の里山
里山に暮らす生き物たち
カブトムシ・クワガタ
千両の里山には、カブトムシやクワガタをはじめ、さまざまな生き物が暮らしています。
昆虫たちは、豊かな土や木々、落ち葉のある環境の中で育ちます。 里山を整備し、自然環境を守ることは、こうした生き物たちのすみかを守ることにもつながります。
夏には昆虫採集イベントも開催予定です! 子どもたちが自然の中で生き物と出会い、観察し、学べる機会をつくっていきます。
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Re:farmプロジェクト
耕作放棄地再興~Re:farmプロジェクト~
バイオ燃料への活用を目指した「エリアンサス・ミカサンサス」や、イネ科の「マコモダケ」を定植しました。
マコモダケは、イネ科の植物です。茎の根元が大きく育った部分を食用とし、竹の子のような食感が楽しめます。水質の悪い場所でも生育できるため、田んぼや水辺など、他の作物が育ちにくい場所でも栽培することができます。
化学肥料を使用せず、持続可能な農法で育成しています。地域交流イベントの開催も次年度以降企画しています。
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Re:farmプロジェクト
バイオ燃料への活用を目指して
エリアンサス・ミスカンサスの栽培
Re:farmでは、バイオ燃料への活用を目指し、エリアンサス・ミスカンサスの栽培に取り組んでいます。
エリアンサスやミスカンサスは、成長力が高く、バイオマス資源として注目されている植物です。収穫した植物をエネルギー資源として活用することで、化石燃料に頼りすぎない、持続可能な循環づくりにつなげることを目指しています。
栽培では、化学肥料を使用せず、自然環境に配慮した方法を採用しています。 将来的には、育てた植物をバイオ燃料チップとして活用し、地域の中で資源を循環させる仕組みづくりにも挑戦していきます。
また、地域の皆さまに取り組みを知っていただくため、植え付けや収穫などを通じた交流イベントの開催も企画していきます。
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Re:farmプロジェクト
田んぼを、生き物が集まる場所へ
マコモダケの栽培
Re:farmでは、耕作放棄地の再構築に向けて、マコモダケの栽培にも取り組んでいます。
マコモダケは、イネ科の植物「マコモ」の茎が大きく育ったもので、やわらかな食感とほのかな甘みが特徴の食材です。水辺で育つ植物のため、田んぼを活用した栽培に適しています。
マコモダケを育てる田んぼは、食材を生産する場所であると同時に、水辺の生き物たちのすみかにもなります。水辺環境が生まれることで、昆虫や小さな生き物が集まり、地域の生物多様性を育む場としての役割も期待できます。
栽培では、化学肥料を使用せず、持続可能な農法で育成しています。 今後は、地域の皆さまと一緒に植え付けや収穫を楽しめる交流イベントの開催も企画していきます。
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